1. トップページ
  2. 私たちの考え方

私たちの考え方

希望の未来を共に開くために

人間関係の希薄さが指摘される昨今、人と人のつながりの強さが、
子どもたちの健全な成長を促すとも言われています。

私たちは、誰もがありのままで笑顔になれる社会を目指しています。
桜には桜、梅には梅の美しさがあるようにどの子にもその子にしかない良さがあります。

すべての子どもたちがそれぞれの色を輝かせて幸せになってほしいと
そんな願いを込めて『アイ・カラーズ』を創設しました。

子どもたちは、関わる大人によって変わります。
ただ居るだけの「居場所」ではなく、自分が必要とされる「要場所」作りへ
いっしょに道を開き・道をつくり、全力でサポートします。

今日も私たちは、未来からの使者に愛情いっぱいふりそそぎます

SST(ソーシャルスキルトレーニング)で社会性を育てます。
子どもたちがしっかりと自立・社会貢献できる力を。

SSTで社会性を育てます。子どもたちがしっかりと自立・社会貢献できる力を。

アイ・カラーズでは子ども一人ひとりに対応した適切な療育や必要な支援を行います。その「個に応じた支援」の最初の一歩は、その子が何を必要としているか、つまり「教育的ニーズ」を捉えます。「個別の教育的ニーズ」から「個別支援計画」を立て、その目標に到達するための具体的な手立てとしてSSTを実施します。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは人間が社会で生きていくのに必要な技術を習得する練習のことです。SSTは、押し付けるのではなく、子ども自らに「もっと頑張ろう」という気持ちを持たせながら進めることができる方法を当社は取り入れて、社会での行動の仕方を学ばせていくことを支援の最重要だと位置づけしております。

SSTの原則

ゆっくり進める(スモールステップの設定)

  1. ホップ

    ちょっと頑張れば到達できるような小さな目標スモールステップ(小さな段階)を設定

  2. ステップ

    子どもがその小さな目標を一段でも登れたら進歩していることを認めて本人に気づかせます

  3. ジャンプ

    子どもをほめながら次の新たな目標を決めて努力する意欲を高めます

「少しずつ」+「ほめる」

できないことを注意するより、できたことをほめる

失敗体験が自尊心の低下や自信喪失といった状態をまねくことで、無気力やうつ状態など二次的障害要素を引き起こしかねません。できないことをけなしたり怒ったりするのではなく、できることを「ほめる」ことで子どもに自信をつけ、また成功体験を増やしてあげることが、その子どもに必要不可欠です。

事実が同じでも、怒ることもほめることもできる

  • 言葉でほめる

    言葉でほめる

    子どもが好ましい行動をしたら、すぐにその場で「すごいね!」「やった」「できたね!」などを驚いたような顔で、ニコニコ顔でほめます。

  • シールなどを用いてほめる

    シールなどを用いてほめる

    言葉に加えて、子どもにも自分の行動の変化が目に見えてわかるようにするために用いります。「ご褒美シール」「メダル」などを使ってほめます。

  • 家の人と協力してほめる

    家の人と協力してほめる

    家でばかり怒られてばかりでは、子供は変わりません。家・学校・施設との連携を図り、できたことを共有し、再度ほめることで、「また頑張ろう」という動機付けを図ります。

子どもに自信をつけ成功体験を重ねていく中で自己肯定感を高めていきます。

無料相談・見学会実施中!

TEL: 0575-46-8148
営業時間: 9:00~18:00(日・祝休)
お問い合わせ

このページのトップへ